ほとんどが「ホルモン療法」となります。
でも他にも「ビタミン療法」
というものもあります。
「ビタミン療法」は、血行不良による生理不順であ
ることがわかった場合、ビタミンE
による抗酸化作用を利用した治療を行います。
ビタミンEはホルモンをコントロールする部分に働きかけ、ホルモン
バランスを整えてくれる働きがあり、末梢の毛細血管を拡張、血液の
循環もよくなります。
ビタミンEは、冷え症の人がよく使用しているサプリメントとしても
知られています。
生理不順になる原因は冷え症とつながりがあり、血液の循環がよくな
い人が多く、ホルモンバランスの悪さにつながっているといわれてい
ます。
その中でもビタミンをとるとよい方向に向いてくる人がいるので、こ
の治療法をとる場合があるのです。
ビタミン療法で治療するには、ドクターに診断をしてもらい、自分の
体を知ってから治療をしてもらいます。
本当にビタミンをとるかどうかは自分の判断で行わないようにしまし
ょう。なぜなら、どんなに身体にいいものでも、取り過ぎたら、内臓
に負荷がかかるだけですから。飲めば飲むほどよくなるといったもの
でもありませんから。

