生理の周期が長いまたは短かい。
出血量が多かったり少なかったり。
出血している期間が長かったり、痛みがひどかったりするなどの
体調の不調。
これが生理不順です。
これらの症状は、女性器に何らかの変調をきたしている可能性がある
と思われ、さまざまな病気を発症している可能性が高く、注意が必要
です。
中でも生理周期の長さに異常がある場合は、特に子宮に関する病気の
多くを発症している可能性があるかも知れません。
生理は、生理の始まる日から次の生理が始まる日の前の日までを数
え、ある程度一定の周期でないといけません。
周期が25日以内のときを「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と言われて
おり、反対にいつも36日以上経たないと生理がこないことを「希発月経(きはつげっけい)」
と言われています。
どちらも正常ではなく、妊娠しづらかったりすることにもなるので、
正常な周期になるように治療や自己ケアが必要となります。

