いわれています。
その生活習慣の中で、身体を作っているともいえる毎日の食生活を見
直します。
食生活では、特に動物性食品のとりすぎには注意が必要です。
その理由はどうしてなのでしょうか?
動物性食品を採ると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分
泌量は大量に増加します。
このエストロゲンは増加すると生理痛、生理不順の原因となります。
最近の日本人の食生活では、この動物性食品がかなり多くなっている
ようです。
まず、三食規則正しく食べるようにして、身体にリズムをつけま
す。
そして、野菜、魚、肉などバランスよい食生活、栄養バランスに富ん
だ食事をするように心がけるとよいでしょう。
特に生理不順によい食材もあります。
血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、ホルモンバラ
ンスを整えてくれる大豆製品、生理には必要不可欠といわれているミ
ネラル(主に鉄分)、生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を
安定させます。
これらを積極的にとるようにしましょう。

